開示請求ナビ

Naral.

入札ナレッジサービス「開示請求ナビ」

採択率を上げるための、
入札ナレッジデータベース

開示請求した公文書を、評価の傾向が分かる分析データに。

資料請求(無料)
実績50を超える行政機関・独立行政法人

開示請求の実績がある行政機関

静岡県福岡市大阪府復興庁国際協力機構(JICA)東京都愛知県埼玉県千葉県兵庫県熊本市仙台市科学技術振興機構(JST)広島市横浜市札幌市大阪市神戸市香川県岐阜県沖縄県北九州市川崎市世田谷区

WHY

過去の勝敗から学び、
“採択率”に向き合うサービス

公共事業の売上

応札数

採択率

平均受注額

応札数は社内の体制に、平均受注額は案件の規模に左右されます。3つのうち、過去の勝敗を知ることで動かせるのは採択率です。どの提案が、なぜ評価されたのか。その判断材料を公文書から整理してお届けします。

ISSUE

競合の提案は、なぜ評価されたのか。
答えは公文書に記されています。

落札者の提案書、審査の議事録・総評、積算内訳、成果報告書。情報公開法に基づき開示されるこれらの文書には、評価の理由が残されています。

01

競合が「何を・いくらで」提案したか

開示される提案書一式と積算内訳(単価・数量)から読み解きます。

02

審査で何が評価され、何が足りなかったか

審査議事録・総評から、評価された点と物足りなかった点が読み取れます。

03

落札後に何を納品したか

成果報告書から、次回の差別化ポイントが見えてきます。

LAW

「情報公開法」について

開示請求は、すべての企業に開かれた、法律に基づく正当な権利です。開示請求ナビは、この制度に基づきNaralが取得した公文書を分析しています。

何人も、行政機関の保有する
行政文書の開示を請求することができる。

情報公開法 第3条(開示請求権)・2001年施行

誰でも請求できる

個人・法人を問わず請求でき、理由や目的の説明は不要です。

行政機関には原則公開の義務

行政機関が保有する情報は、法律により原則公開が義務付けられています。

不開示(黒塗り)の場合あり

個人情報や機密にあたる箇所は、黒塗りで提供されるケースがあります。

ABOUT

開示請求ナビとは

Naralが開示請求した公文書を分析・構造化し、共有データベースに蓄積するサービスです。お客様は、ご契約時に設定した対象領域の分析データをご覧いただけます。

行政機関
省庁・自治体等
開示請求
公文書の交付
Naral
分析・構造化・蓄積
分析データの閲覧
ご利用料金
お客様
対象領域を閲覧

SCOPE

実績・対応範囲

対象規模

中央省庁都道府県市区町村独立行政法人

対応種類

公募型プロポーザル企画競争

分析対象の文書

提案書一式積算内訳書審査議事録審査結果報告書成果報告書

実績50を超える行政機関・独立行政法人

静岡県福岡市大阪府復興庁国際協力機構(JICA)東京都愛知県埼玉県千葉県兵庫県熊本市仙台市科学技術振興機構(JST)広島市横浜市札幌市ほか

FEATURES

3つの特徴

01

公的文書を複数機関、複数年度分を取得

公文書から得られる情報が集結し、評価の傾向を整理した分析データをお届けします。

02

案件横断の行政機関DB・企業DB

開示データが増えると行政の判断傾向、企業の提案実績が蓄積され、精度が上がっていきます。

03

最新の企業提案・行政評価へアクセス

毎年、新しい採択企業が決まる毎に開示請求が行われ、常に最新の入札ナレッジにアクセスできます。

DOCUMENTS

分析データの素材となる公文書

入札の3つのフェーズごとに、評価の理由が記された文書をNaralが取得・分析します。

PHASE 1 ─ 応札前

競合はどんな提案書を出しているか

提案書一式

積算内訳(単価・数量)

PHASE 2 ─ 審査期間中

発注者がどう審査・総評したか

審査者の議事録

審査の総評

PHASE 3 ─ 履行結果

競合はどんな成果を出したか

成果報告書

これらの情報を把握することで、より精度の高い入札提案が可能になります。

SERVICE

取得から分析・蓄積まで、一貫して行います

① 公的文書の申請・受領

② 評価の傾向を分析・構造化

③ 共有DBに蓄積し、対象領域をご提供

行政機関

中央省庁

都道府県

市区町村

① 開示請求の申請Naralが申請

電子申請

メール

FAX

紙(郵送)

② 公文書の交付Naralが受領

紙(郵送)

メール

CD-R

申請も交付も、機関ごとにバラバラ。

開示請求ナビ

Naral

評価の傾向を分析・構造化

対象領域をご提供

お客様(共有データベースの対象領域)

行政機関DB・企業DBを検索

入札参加の判断を行いやすくします

AIチャットで質問Coming Soon

「この機関の評価軸は?」に回答

提案書作成支援Coming Soon

入力内容をもとに文章案を表示(作成・提出はお客様ご自身)

① 公的文書の申請・受領

開示請求はNaralが自社の名義で行い、取得した文書を分析して共有データベースに蓄積します。

② 評価の傾向を分析

公文書から得られる情報をもとに、何が評価されたかを整理。

③ 案件横断で蓄積

共有データベースに蓄積し、検索とAI活用に直結。

※ AIチャットでの質問・提案書作成支援は近日提供予定。

DATABASE

”採択率を上げる”
2つのデータベース

行政機関DB

その機関(組織)が何を重視し、過去にどのような案件を公示していたのか。次に狙えるかの判断材料になります。

企業DB

どの企業が、どの案件で、何を評価されたのか。競合の勝ちパターンが案件横断で見えます。

行政機関DBの例

−○○県案件3件 最終 2024年度

−産業振興局案件3件 最終 2024年度

−新事業推進課案件2件 最終 2024年度

令和6年度 地域スタートアップ支援業務 公募型プロポーザル2024年度企画提案書議事録採点表決定通知書
令和6年度 新規事業創出伴走支援業務2024年度実施要領企画提案書採点表評価項目別の総合値

+観光振興課案件1件 最終 2023年度

行政機関の組織を階層別に並べ、組織毎に過去の案件、企業選定の傾向などを把握し、応札に参入する事ができます。(画面はイメージです。組織名・案件名は模擬のものです)

※開示請求文書をデータベースとして蓄積しているため、案件が増えるほど分析の精度が上がります。

PRICING

料金の考え方

ご契約の対象領域内で最新情報にアクセスできます。

初期費用

  • アカウント発行・利用設定
  • 対象領域の設定

月額費用

  • 対象領域の分析データの閲覧(対象領域内は件数無制限)
  • 行政機関DB・企業DBの検索
  • 定例での活用相談

具体的な料金はお問い合わせください。

ONBOARDING

実務利用までの3ステップ

1

ご契約

事前に打ち合わせを行った上で、ご契約いただきます。

2

対象領域の設定

ご契約時に、閲覧いただく対象領域を設定します。

3

定例ミーティング

分析データの活用をご相談いただき、ご関心のある領域をお伺いします。ご要望は、請求対象の優先順位を検討する際の参考にさせていただきます。

ご自身の名義での開示請求をご希望の場合は、提携行政書士をご紹介します(請求者はお客様、手続は行政書士が行います)。

COMPANY

会社概要・代表プロフィール

代表取締役CEO 宮城 新

代表取締役CEO

宮城 新

2016年Sansan入社。エンタープライズセールス責任者・インサイドセールス東日本統括・事業開発を歴任し、ARR10億円を売上。経産省・JAXA・地方自治体も担当し、官民双方のセールスを歴任。個人情報保護士/MBA。

社名Naral株式会社
設立2024年4月19日
所在地東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング6F
従業員6名(業務委託含む)

CONTACT

まずは30分、入札戦略についてお聞かせ下さい。

サービスの詳細・料金の考え方をまとめた資料をお送りします。お気軽にご請求ください。

資料請求フォーム

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