開示請求ナビ

Naral.

入札ナレッジサービス「開示請求ナビ」

入札の勝率を上げる、
公的文書のナレッジ基盤

入札に関わる公的文書を「情報公開法」に基づきNaralが代理取得し、AIで活用できる貴社専用のナレッジデータベースに。

資料請求(無料)
対応実績32行政機関中央省庁から市区町村まで

対応実績のある行政機関

厚生労働省沖縄県神奈川県高知県広島県栃木県北海道和歌山県山口県京都市千葉市北九州市つくば市那覇市足立区

ISSUE

競合が提出した入札提案書を、
手に入れられることをご存知でしたか?

落札者の提案書も、審査員のコメントも、落札金額の内訳も。「情報公開法」に基づく開示請求で取得できます。

01

落札者の提案書を取得できます

競合が「何を・いくらで」提案したのか。提案書一式と積算内訳(単価・数量)から把握できます。

02

審査員のコメントを確認できます

「なぜ落札できなかったのか」。審査議事録・総評から、評価された点と物足りなかった点を読み解けます。

03

競合の成果まで確認できます

落札した競合が実際に何を納品したのか。成果報告書から次回の差別化ポイントを見極められます。

LAW

「情報公開法」について

開示請求は、すべての企業に開かれた、法律に基づく正当な権利です。

何人も、行政機関の保有する
行政文書の開示を請求することができる。

情報公開法 第3条(開示請求権)・2001年施行

誰でも請求できる

個人・法人を問わず請求でき、理由や目的の説明は不要です。

行政機関には原則公開の義務

行政機関が保有する情報は、法律により原則公開が義務付けられています。

不開示(黒塗り)の場合あり

個人情報や機密にあたる箇所は、黒塗りで提供されるケースがあります。

ABOUT

開示請求ナビとは

入札業務に関わる公的文書を「情報公開法」に基づきNaralが代理で取得し、入札の“ナレッジ基盤”を構築するサービスです。

民間企業
貴社
依頼
共有
Naral
提携行政書士
公的文書請求
提出
行政機関
省庁・自治体

FEATURES

3つの特徴

01

入札提案の競争力強化

落札者の提出文書・審査員コメントから論点・表現・期待値を把握し、次回の提案戦略に活かすことができます。

02

開示請求手続きの時間・コスト削減

煩雑な手続きを丸ごと任せることで、社内人件費・教育コストを抑え、コア業務に集中できます。

03

専門の行政書士による代行で安心・安全

文書の特定から行政機関とのやりとりまで、法令に基づき専門家が代行します。

DOCUMENTS

どんな公的文書を取得できるのか

入札の3つのフェーズごとに、意思決定に効く文書を取得します。

PHASE 1 ─ 応札前

競合はどんな提案書を出しているか

提案書一式

積算内訳(単価・数量)

PHASE 2 ─ 審査期間中

発注者がどう審査・総評したか

審査者の議事録

審査の総評

PHASE 3 ─ 履行結果

競合はどんな成果を出したか

成果報告書

これらの情報を把握することで、より精度の高い入札提案が可能になります。

SERVICE

受け取りからAI活用まで:開示請求ナビが引き受ける範囲

① 申請・受け取り(行政機関とのやりとり)

② データ化・構造化

③ 検索・AI活用

行政機関

中央省庁

都道府県

市区町村

① 開示請求の申請行政書士が代理

電子申請

メール

FAX

紙(郵送)

② 公文書の交付Naralが代理受領

紙(郵送)

メール

CD-R

申請も交付も、機関ごとにバラバラ。

開示請求ナビ

Naral × 提携行政書士

AI-OCRでテキスト化・構造化

貴社専用DBでご提供

お客様(貴社専用データベース)

入札提案の競争力強化

過去案件を横断して全文検索

AIチャットで質問Coming Soon

「この機関の評価軸は?」に回答

提案書作成支援Coming Soon

AIがドラフトを作成

① 受け取りを集約

機関ごとに異なる申請・交付方法を、形式を問わずNaralが代わりに受領。

② 正確なデータ化

公文書をAI-OCRでテキスト化し、案件ごとに整理して保管。

③ AIが読める構造に

案件メタデータ・審査点数まで構造化し、検索とAI活用に直結。

※ AIチャットでの質問・提案書作成支援は近日提供予定。

代理申請は提携行政書士が実施します。取得データの帰属権はお客様にあり、解約後もお手元に残ります。

DATABASE

AI活用できる専用データベースをご提供

実施体制検索
案件名発注機関案件種別取得文書原本
若年層向け就労支援事業 広報業務厚生労働省企画競争提案書一式/審査総評PDF
観光プロモーション動画制作沖縄県公募型プロポーザル積算内訳書PDF
地域DX推進計画 策定支援京都市一般競争入札成果報告書PDF

例:「実施体制」で検索 → 過去案件の記載を参照できます。

SCOPE

実績・対応範囲

対象規模

中央省庁都道府県市区町村

対応種類

随意契約一般競争入札指名競争入札公募型プロポーザル企画競争

獲得書類

提案書一式積算内訳書審査議事録審査結果報告書成果報告書

対応実績のある行政機関32機関

厚生労働省沖縄県神奈川県高知県広島県栃木県北海道和歌山県山口県京都市千葉市北九州市つくば市那覇市足立区ほか

PRICING

料金の考え方

開示請求が増え、データが集まるほど、入札ナレッジが増していく料金体系です。

初期費用

  • アカウント・データベースのセットアップ
  • 対象機関・取得候補の整理(KICK OFF/初回リストアップ会議)
  • 初回分の開示請求文書の取得・データ化

月額費用

  • 毎月の開示請求(代理申請・受領)
  • AI-OCRによるテキスト化・構造化
  • データ基盤の利用(DB・検索・保管)
  • 月次の定例MTG(次回対象案件の特定)

対象文書:定型文書(提案書一式/積算内訳書/審査議事録/審査結果報告書/成果報告書 等)※電子申請対応機関の公募型プロポーザル・企画競争が対象

価格の考え方:定型文書に対象を絞り、計画申請と自動化の効率分をデータ基盤とセットで還元する体系です。具体的な料金はお問い合わせください。

ONBOARDING

実務利用までの3ステップ

1

ご契約

事前に打ち合わせを行った上で契約を締結します。

2

KICK OFF/初回リストアップ会議

対象機関・取得候補を一緒に整理し、申請計画を確定します。

3

月次の定例MTG

納品物のご確認と、次回開示請求する対象案件・文書の特定を行います。

SCHEME

提携スキーム ─ 信頼性の担保

民間企業(貴社)

相談依頼・報酬のお支払い。開示請求文書を受け取ります。

相談依頼・報酬支払い
開示請求ナビのご提供

Naral

お客様との窓口・進行管理・DB化。公的文書の代理請求は行いません。

業務委託・NDA・契約報酬
開示請求文書の提供

提携行政書士

行政書士法第1条の3第1項に基づく独占業務(代理申請)のみを実施します。

COMPANY

会社概要・代表プロフィール

代表取締役CEO 宮城 新

代表取締役CEO

宮城 新

2016年Sansan入社。エンタープライズセールス責任者・インサイドセールス東日本統括・事業開発を歴任し、ARR10億円を売上。経産省・JAXA・地方自治体も担当し、官民双方のセールスを歴任。個人情報保護士/MBA。

社名Naral株式会社
設立2024年4月19日
所在地東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング6F
従業員6名(業務委託含む)

CONTACT

まずは30分、貴社の入札案件についてお聞かせください

サービスの詳細・料金の考え方をまとめた資料をお送りします。お気軽にご請求ください。

資料請求フォーム

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